About Lisk

Liskについての詳しい技術的な説明は各サイトでされているため、ここではそういった事には触れず個人的見解を交えLiskの可能性について記載しています。

まず最初にLiskの時価総額とランキングですが、これは下記の様になっており現在約1,300億円(2018年4月)となっています。プラットフォーム系で言うとNEOがランク10位で時価総額が約5,000億円、EOSがランク5位で時価総額約1兆3,000億円、Ethereumに至っては7兆円を超えていることから、価格的な面でもLiskの今後に期待が持たれています。

 

次にLiskの基本技術についてですが、これはWhite Paperを参考にすると良いと思うのでリンクを貼っておきます。Liskの特徴は大きく4つあると思っており、これによりブロックチェーン技術を投機ではなく活用するレベルへ引き上げる事ができると考えています。

  1. Sidechain
  2. JavaScript
  3. SDK
  4. DEX

White Paper | English
公式サイトに掲載されているWhite paperです。こちらからどうぞ。

White Paper | Japanese
BitTraderさんのサイトにLiskのWhite paper日本語翻訳が掲載されていました。2018年2月4日に掲載されているようです。

BitcoinやEthereum、NEO、EOSには通貨に発行上限がありますが、Liskは発行上限なしの通貨です。Liskはプラットフォームを稼働させるための手数料としてLSKを消費する仕組みとなっています。誰でもアプリ開発できる参入障壁の低いブロックチェーン・プラットフォームを目指しているLiskでは、世界中でアプリケーションを走らせ大量の手数料消費を前提としているため、LSKが余ることはありません。またそれに加えブロック生成に対する報酬も1年に1回、ある特定ブロック数に到達した時点で1LSKづつ減る報酬減期を設けることでバランスを取っています。2018年の報酬減期は10月下旬ごろに実行される予定です。

ブロック生成による報酬
2017年 – 5LSK 4LSK
2018年 – 4LSK 3LSK
2019年 – 3LSK 2LSK
2020年 – 2LSK 1LSK
※2020年に以降のブロック生成報酬は1LSK固定
※2018年は10月下旬頃になる予定

短期間(数年)での投機的・目先の価格上昇を目指すのであれば、通貨発行上限を決めburnすればすぐに価格は上がります。liskは短期間ではなく一般生活にブロックチェーンが入り込み、活用されるプラットフォームを目指しています。プラットフォームとして活用されるものに発行上限があり、それが今後永久に動いていくと考えた場合、それが本当の意味でサステナブルな仕組みとは個人的にあまり思えません。

通貨コード LSK
承認アルゴリズム Delegated Proof of Stakes
発行上限 なし
Block生成サイクル 約11秒
Lisk Blockchain  https://explorer.lisk.io/
報酬減タイマー  http://www.liskdelegate.io/

 

Liskとは何か?


暗号通貨は何かと難しい話になりがちですが、Liskに関しては White Paper の一番最初に出てくるこの文章に全てが凝縮されていると考えています。

Lisk is a cryptocurrency that offers a next generation platform that allows for the development and distribution of JavaScript based blockchain applications. Lisk provides an easy to use interface and access full featured ecosystem. Through Lisk, developers can build, publish, distribute, and monetize their applications within a cryptocurrency powered system that allows for the use of customized blockchains, smart contracts, cloud storage, and computing nodes.
Liskは、JavaScriptベースのブロックチェーンアプリケーションを開発、公開できる次世代の仮想(暗号)通貨プラットフォームです。Liskでは使いやすいUIを提供し、様々な機能にアクセスできます。
Liskを通じて開発者は、カスタマイズ可能なブロックチェーン、スマートコントラクト、クラウドストレージ、コンピュータノードを使用し、暗号化通貨を開発・公開・販売・収益化することができます。

 
もっと簡単に言うと

誰でも簡単にICOやアプリを作れるブロックチェーン・プラットフォーム

 

という事になると思います。個人的に重要だと思うのは最後の「収益化」という言葉だと考えていて、今は投機的(ギャンブル的)な意味合いが強い暗号通貨ですが、Lisk Coreというプラットフォームは近い将来ブロックチェーン版のApple app storeの様なプラットフォームとなり、価格の上げ下げといった投機目的ではなく、誰でも簡単に作れるアプリやサービスで収益化していく、全ての人にチャンスがあるビジネスツールになっていくと考えています。Liskの理念として「活用されるブロックチェーン」がありますが、Liskは暗号通貨の「脱投機」を牽引するプロジェクトになると思っています。

 

なぜLiskなのか?


Liskより早い段階で活用されるブロックチェーンを目指していたプラットフォームが天才ヴィタリクの作ったEthereumです。既に様々な実績があり、Dappsも多くリリースされています。そういった事もあり時価総額もビットコインに次ぐ第二位(2018年4月時点で約7兆円)となっている訳ですが、個人的にEthereumは登場が早過ぎた様に思えてなりません。LiskとEthereumではそれぞれ特性があるので一緒くたに比べる事はできませんし、比べるどころか何を隠そう、Liskは今現在(2018年4月)根幹となるプラットフォームはまだベータ版に留まっており正式版はリリースされていない状況です。それでも期待されている理由、それはより多くの一般人が扱える「敷居の低さ」に他なりません。参入障壁の低さですね。

 

参入障壁が低いと数で勝負できる


現状、暗号通貨は技術マニアと投機で満ちている訳ですが、近い将来ブロックチェーンは身近な技術になります。身近な技術になるにはキャズムを超えブレイクスルーを起こす必要がありますが、恐らくこれを起こせる方法は2種類で、一つは「たった1個でもいいので世界規模で衝撃を与えるような巨大な出来事を起こす」こと。もう一つは「一つひとつは小さいけれど数で世界を覆う事ができる」こと。またはその2つの融合的事象。SNSで代表される様にとりわけネットワークが発達した現代では、個と個が繋がり指数関数的に広がる事で力を持つ事の方が自然だと思います。つまり数の力を味方にする事ができると考えています。LiskはEthereumの様な強力な馬力を持ったプラットフォームではないかも知れませんが、その分小回りが利き、柔軟性に富んでいます。誰もが参加し開発できるプラットフォーム、それがLiskなのです。

 

誰もが参加できる優位性


例えるならEthereumは巨大企業、ゲーム機ならPS4あたりでしょう。到底個人では開発できない、または開発できたとしてもその能力を十分に発揮する事が難しい、そんなイメージ。それに対してLiskのイメージはスマホアプリ。勿論スマホアプリも大きな企業が大人数を投入して開発しているものもありますが、全体で見たら1人、または数人と言った小規模な開発が大多数を占めていると思います。Liskでは直感的に開発できるSDKを使い、アイデアがあれば誰もがアプリにして世の中に配布できる。プログラムや特別なスキルが無くても、例えば学生、主婦、サラリーマンでも参加し開発できる。Liskが目指しているのはこんなプロジェクトです。

 

ブログ感覚でアプリが作れる?


これからSDK = Sidechain Development Kitが順次リリースされる予定ですが、開発はこのSDKを使ってできるようになります。最初は無難な開発ツールでリリースされるでしょう。ですがこのSDKがリリースされると、このSDKを使ってより一般人が開発しやすいアプリを開発する人が必ず現れます。これを開発した人は自分が開発したアプリを多くの人に使ってもらうことでプラットフォーム稼働手数料、つまり収益を上げることができます。その収益で更に開発力を高め、より使い勝手の良いツールになって行くと思います。最終的にはブログを書くような感覚でアプリを開発できるようになるでしょう。具体的にはWord Pressでブログを作るレベルまで敷居は下がると予想しています。簡単なものでも良いし、凝っても良い。凝ったものを作るには多少労力がかかるイメージ。多くの人に見てもらえれば広告収入が入るように、簡素なものでも多くの人に使ってもらえれば収益をあげられる様になるはずです。こうなるとLiskを使ったビジネスで大きな収益をあげる人も何人か出てくると思います。

SDK = Sidechain Development Kit
LiskのSDKは「Sidechain Development Kit」のことであり「Software Development Kit」ではありません。SDKは下記の4つで構成されています。

  1. Lisk Core
  2. Lisk Hub
  3. Lisk Commander
  4. Lisk Elements

 

投資的にも優れているLisk


Liskは現在時価総額ランクング20位前後(時価総額約1,300億円)を維持しています。冒頭でも触れましたが、プラットフォーム系は期待の高さから時価総額ランキングで上位に位置しています。これからLisk Core1.0.0が正式リリースされ、Lisk Core以外のSDK、Sidechain、DEXが順次公開されていけば自然と価格は上がっていくと思います。またLiskはコンセンサスアルゴリズムにDPOSを採用していることもあり、これらの理由からLiskは長期投資に向いていると思います。
DPOSに関しては様々なサイトで説明がされているので詳しい説明は省きますが、間接民主制のコンセンサスアルゴリズムとなっており、101人の中から好きなブロック承認者をLSK保有者が選び投票する事で、ブロック承認者が選出されます。そしてブロック承認者を選び投票してくれたお礼として、ブロック承認報酬の一部を投票者に還元してくれるという仕組みとなっています。還元率は保有LSKに対しておよそ0.8〜0.9%/月。前段でLiskはインフラ通貨という説明をしていますが、これは逆に言うとLSK保有者に対してのお礼報酬が永遠に途切れない事を意味しています。発行上限のある通貨では発行上限に達した時点でマイナーの役割は終了します。

よく「Liskの開発は遅い」といった意見を聞きますが、前段で話した様にLiskは短期での投機的価格上昇を目的としていません。勿論公式発表した予定を遅れる事は、ホルダーにとって心配で不安材料であることに間違いありませんが、現在取り組んでいるプロダクトはLiskの根幹となるプラットフォーム-Lisk Coreということを忘れてはいけないと思います。個人的にLisk Coreの開発に関しては遅れても全く問題無いと考えています。これは本当に大事なプロダクトとなっており、ここで焦って開発し致命的なバグがあったりしては絶対にいけないのです。このLisk Coreの開発に関しては遅れてもいいのでしっかりコードを組み、慎重に何度もテストを繰り返してリリースされるべきです。スマホのOSで致命的なバグ、例えば自分の使っているスマホの情報が外に漏れてしまう様なバグがあったら大変なことになってしまいます。
LiskのロードマップはLisk Coreがメインネットに乗った時点で、新たに公開されることがCEOのマックス・コーデックから発信されています。その際はホルダーのスケジュール不安という意見を踏まえ、短期・中期・長期でより正確なプロダクトスケジュールを組み、発表される予定です。

2018年に予定されている主なプロダクトと予定
Lisk Core1.0.0(SDK)
Lisk Commander(SDK)
Lisk Elements(SDK)
Lisk Hub(SDK)
Sidechain
DEX(Decentralized Exchange | 分散型取引所)
報酬減期

 

サステナブルなLisk


Liskはより簡単に、より多くの人にブロックチェーンを開発・活用してもらい、開発した人には手数料を分配し、ブロック承認者には承認報酬を与え、ブロック承認者を投票したLSK保有者にはお礼報酬が還元されます。そしてLiskの利用者が増えれば増えるほど手数料消費量も増え、LSKの価値も上がる、といったサイクルを永遠に持続可能なシステムです。「活用(SDK)」と「価値(DOPS)」が絶妙なバランスでとれている(と思う)こういったシステムは、今後の社会に必要不可欠なサステナブルなシステムだと考えています。今後ブロックチェーンにおいて「サステナブル」は重要なキーワードになってくると思います。
話は反れますが、サグラダ・ファミリアの完成に時間がかかっている理由として設計図や詳細な資料が戦争によって失われたことが言われますが、建築に雇用の概念を取り入れ、規模が大きく建築に時間がかかればかかるほどそこで働ける人が増え、生活が安定するという話もあります。これもガウディが考えたサステナブルなのかもしれません。

 

Sidechain


Liskはサイドチェーンを採用しています。その為Dapps(ブロックチェーン上のアプリ)もメインのブロックチェーン上ではなく、サイドチェーン上に構築されます。サイドチェーンを採用することにより処理負荷が軽減され承認処理速度が上がるだけでなく、手数料も安くなるメリットがあります。また、サイドチェーン上でバグなど脆弱性を突かれハッキングされた際は、Liskのメインチェーンからサイドチェーンを切り離すことで問題を解決できてしまいます。これもよく言われている話ですがEthereumのハッキング事件(Dao事件)も、もしサイドチェーンを採用していれば起きていませんでした。
独自に構築したサイドチェーン(Dapps)は独自のコンセンサスアルゴリズムとブロック承認者を設定することが可能です。例えばLisk自体はコンセンサスアルゴリズムにDPOSを採用していますが、自分で開発するサイドチェーンがSTEEMの様なSNSだった場合、記事を書いて閲覧された人数によって報酬が発生するといった独自のコンセンサスアルゴリズムを設定し、ブロック承認者も10人に設定する事が可能です。今はSTEEMを例としましたが、もっと言えばBitcoinで採用されているPOWやPOSといったコンセンサスアルゴリズムを採用することも可能です。つまり、世の中に存在している様々な暗号通貨がLiskを利用する事で作れてしまいます。または現在存在している暗号通貨を参考に、より利便性が高く性能の良い暗号通貨やサービスを提供することが可能になります。承認者を自由に選べてしまうと中央集権化が進む可能性があり、これは安全性を損なう可能性がありますが、これはマージマイニングや今後の仕様によって解決できると考えています。

The Dao事件
The Daoというサービスの脆弱性をつかれ、50億円以上ものイーサリアムがハッカーによって盗まれた事件。
Dao事件とは、あくまで、The Daoというサービスの脆弱性が原因であって、イーサリアムのシステムの脆弱性が原因となったわけではありません。

 

JavaScript


今後Liskが暗号通貨を牽引する上で重要なのがDappsだと思っています。サイドチェーン上に構築するDappsがLiskの運命を分けると言っても過言では無いでしょう。活用されるブロックチェーンを謳っているLiskにとって活用されない(≒開発されない)事は致命的ですが、活用されないとすれば恐らくそれは参入障壁が高い場合だと思います。ですがその参入障壁を一気に引き下げているのがLiskが採用している開発言語のJavaScriptです。この言語は間違いなく世界規模で多く使われている言語となっており、つまり扱っている人が多いという事だと思います。この言語はWebやソーシャルゲーム開発に携わっている人にとっては必要不可欠な言語だと思いますし、こういった事からもその重要性がわかると思います。これに関してはいち開発者がウンチクを述べてどうこうなる話ではありません。このWebやソーシャルゲーム開発に焦点・ターゲットを絞っているところがLiskの狙う展開戦略であり、非常に重要なところです。Web3.0と言われるDappsには今後Web業界が一気に参入してくるはずで、実際に既に水面下では競争・開発が盛んに行われているはずです。これはWebをビジネスとしている企業が生き残りをかけた選択でもあり、同時にJavaScriptでDappsに参入できるLiskに対しては間違いなく期待を寄せていると思います。@LiskHQのタイムラインを遡ってもらえればわかると思いますが、Liskはそういった戦略を取っているだけではなくJavaScriptを含むWeb業界に対し友好的なスタンス(イベントスポンサーなど)も取っています。また冒頭でも触れていますがブロックチェーンに対するLiskのクリアでクリーンな取り組み、例えばブロックチェーンについての教育プラットフォームLisk Academyや、ICOで獲得したお金を何にどう使用しているかなどを詳細に報告しているLisk公式ブログなどは、Liskの信用と信頼を勝ち取る為にも、またブロックチェーンの普及にも欠かせないものだと思っています。

Stack Overflow
コンピュータや情報技術、特にプログラミング技術に関するナレッジコミュニティ

 

Dapps & ICO


Liskの未来を考える上で一番ワクワクするのがこのDappsとICOですね。Liskにとって2018年はインフラ整備の年で、2019年からいよいよ本格的な躍進の年となります。SDKの根幹であるLisk Coreも2018年5月か6月には正式版がリリースされるでしょう。正式版がリリースされてしまえばそのほかのSDK、つまりLisk Commander、Lisk Elements、Lisk Hubもどんどん開発が進むと思います。そしてサイドチェーンの実装、DEX(分散型取引所)が公開されるといよいよICOやDappsが次々とリリースされるでしょう。2018年はLisk yearですね。lisk buzzでは既にLisk上で開催される9つのICOが公開されています。
Liskで開発されるDappsはその開発しやすい環境から非常にユニークな顔ぶれになると想像していて、ソーシャルネットワーク、メッセンジャー、ゲーム、取引所、教育、ストレージプラットフォーム、投票システム、予測市場、オンラインショップ、ヘルスケア、不動産などがリリースされると予想しています。特にソーシャルネットワークやゲーム、メンッセンジャーなどはLiskと相性が良い様な気がしています。この他にもLiskではコンセンサツアルゴリズムを自由に設定できる事から想像できないユニークなサービスが誕生する可能性があります。例えばサイト上に掲載されたテキストを読み、小テストを受け、実際に公的ライセンスを取得したら運用資金をLSKで還元してもらえるといった、ゲーミフィケーション的要素を伴った教育・ライセンス系サービス。または文献などを翻訳し、ある一定人数からその内容について評価をもらえると報酬がもらえるサービスなど。Liskはサイドチェーンを採用している事から処理が早いだけでなく、手数料も安くなるので必要経費を最小限に抑え利用者に優しいサービスを展開できる事が期待できます。

lisk buzz

 

DEX – 分散型取引所


LiskはDEXを公開予定です。DEXについては様々なサイトで説明がされているので詳しい説明については省きますが、簡単に言うとコインチェックやビットフライヤーなどのように取引所を管理・運営を行う中央管理者がいない、ブロックチェーン上に存在する取引所です。コインチェックやビットフライヤーのような中央集権取引所はフィアットとの両替所として今後も存在はしていくと思いますが、このDEXは中央集権取引所に取って代わり間違いなく今後主流となる取引所になると思います。既にEthereumやWavesでは稼働済み。このDEXを公開できるプロジェクトはそれほど多くないと思いますが今後は必ず増えて行き、同時に競争が生まれ使いづらいものは淘汰されて行くと考えられます。現在公開されているDEXを実際に見てもらえればわかると思いますが、いわゆるUI、UXのレベルは低く、見づらく使いずらいといったのが現状です。
Liskではより多くの人に活用されるブロックチェーンを目指している事もあり、このUI、UXに力を入れていますが、その一端を垣間見れるのがLisk Hubです。ブロックチェーンのアドレスは見づらく、一見して自分のアドレスを見分けることは非常に困難ですがLisk HubではLiskの各アドレスに対し全て違う形のアイコンを割り振ることで、アドレスの視覚化に成功しています。アイコン自体は丸や三角といった色と形の組み合わせですが、分かりやすいです。アドレスをアイコンで表現しているブロックチェーンを他に見た事がありません。優れたUI、UXを持つLiskのDEXはより多くの人に活用されるものになるでしょう。